呼吸器内科について

概要

健診等の結果で「胸部レントゲン異常」と書かれると、重大な病気かと心配される方が多いようです。
もちろん一部には早急に治療を要する疾患も含まれますが、経過観察のみで済むものも多くを占めます。
「異常」を指摘された場合も思い悩まずご相談下さい。

呼吸器内科休診情報

  • 06月25日(火)午前  山口医師 休診
  • 06月26日(水)午前  山口医師 休診
  • 06月27日(木)午前  山口医師 休診(6/29に診療します)

医師紹介

山口 哲生
山口 哲生(やまぐち てつお)
卒業大学 千葉大学医学部
主な経歴 1978年 千葉大学医学部卒業

君津病院、都立府中病院、松戸市立病院、小田原市立病院にて各1年勤務。

1987年 千葉大学医学部呼吸器内科医局長・文部教官講師

1989年 JR東京総合病院呼吸器内科医長

1992年 同呼吸器内科部長

2006年 同呼吸器センター長

2008年 同副院長(2015年6月退職)

専門領域 呼吸器内科 呼吸器学会専門医・指導医、評議員

呼吸器内視鏡学会専門医・指導医、評議員

日本感染症学会ICD

日本内科学会認定内科医

渋谷区肺がん検診読影担当

杉並区医師会 中野区医師会で胸部X線写真読影勉強会開催

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 副理事長

受診される方へのメッセージ

「呼吸器疾患診療では不得意分野をもたない」をスローガンとして、長い間総合病院で診療してまいりました。体調不良からの風邪、長引く咳、喘息、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、サルコイドーシス、慢性呼吸不全、肺癌、その他の疾患・・・何でもご相談ください。必要があれば、近隣の適切な大きな病院にご紹介いたします。とくに「長引く咳」をとめるのは得意です。まず大きな病気が隠れていないか、喘息ではないか、などを十分鑑別してから治療いたします。また、近くの病院で「間質性肺炎」「サルコイドーシス」「COPD」「肺癌疑い」といわれたけどはっきりしなくてどうしてよいかわからないという方が最近ふえてきました。どうぞ一度ご相談の受診をしてください。適切にアドバイス・診療いたします。(月)(金)に、サルコイドーシス専門外来、間質性肺炎専門外来の予約をうけつけています。

石井 崇史
石井 崇史(いしい たかし)
卒業大学 東京大学 平成20年卒
主な経歴 東京大学医学部付属病院 呼吸器内科
専門領域 内科一般(日本内科学会認定医)

呼吸器内科一般(日本呼吸器学会専門医)(気管支喘息・COPD)

受診される方へのメッセージ

患者さん個人個人に合った治療を行うように心掛けていきたいと思います。宜しくお願い致します。