腎臓内科Nephrologyについて

概要

高齢化・飽食化にともない高血圧・糖尿病からの腎機能障害・腎不全へと至る方が増えています。
当診療所では、各種健診で、無症状の腎炎早期(尿蛋白、尿潜血反応陽性)からの診断・加療が可能です。
早期からの加療により腎不全への進行を控えるとともに、腎不全の方は少しでも透析療法を先延ばしできます。
また、透析療法が必要な方には腹膜透析(CAPD)も選択肢にありますので、ご相談頂ければと思います。

腎臓内科休診情報

    休診情報はありません。

医師紹介

井尾 浩章
井尾 浩章(いお ひろあき)
卒業大学 順天堂大学医学部 平成6年卒
主な経歴 順天堂大学附属順天堂医院内科研修を経て

平成9年順天堂大学腎臓内科入局

現在、同腎臓内科准教授
専門領域 腎炎(IgA腎症、糖尿病腎症)

透析療法(特に腹膜透析CAPD)

高血圧

動脈硬化

内科一般(日本内科学会認定医・日本透析医学会専門医・日本腎臓学会専門医)

受診される方へのメッセージ

日本は健診システムがしっかりしており、腎炎早期(尿蛋白、尿潜血反応陽性)からの精査・加療が可能です。また、高齢化・飽食化にともない高血圧・糖尿病からの腎機能障害・腎不全へと至る方が増えています。早期からの加療により腎不全への進行を控えるとともに、腎不全の方は少しでも透析療法を先延ばしできるように日々の診療から努力しています。また、透析療法が必要な方には、腹膜透析(CAPD)も選択肢にありますのでご相談頂ければと思います。

室賀 一宏
室賀 一宏(むろが かずひろ)
卒業大学 独協医科大学医学部 昭和63年卒
主な経歴 東京医科歯科大学第2内科に入局し、武蔵野赤十字病院、土浦協同病院、

青梅市立総合病院、都立府中病院(主に腎臓、透析、高血圧)を経て

現在、黒河内病院勤務、東京医科歯科大学老年病内科臨床准教授、

日本大学医学部 総合和漢医薬学分野兼任講師



【所属学会】日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本東洋医学会

【資格】日本東洋医学専門医
専門領域 漢方一般

内科一般

●西洋医学の専門分野

腎臓内科(透析を含む)

一般内科

●得意とする疾患(漢方)

腎・泌尿器系疾患を中心に漢方全般

受診される方へのメッセージ

「漢方は長期服用するもの」と思われがちですが、感冒などの急性疾患の場合は早目の服用で驚くほど短期間で改善することもしばしばです。治療方針を考える際、患者さんとの会話の中でヒントをいただくことも多く、時間のゆるす範囲でお話を傾聴させていただくよう心がけています。漢方を中心とした治療を行っていますが、一般内科にも対応させていただいておりますので、お気軽にご相談下さい。