山内 浩 (やまうち ひろし)

山内 浩
卒業大学 信州大学医学部 昭和47年卒
主な経歴 信州大学第二内科

慶應義塾大学大学院

国立栃木病院内科医長

都立大久保病院東洋医学科医長

平成10年10月より当診療所つるかめ漢方センター所長

慶應義塾大学内科講師(非常勤)

平成19年5月より当診療所つるかめ漢方センター名誉所長

山内クリニック院長

専門領域 漢方医療全般、特にアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、慢性肝炎、胃腸疾患の漢方治療に力を入れる

日本東洋医学会指導医

日本肝臓学会専門医

日本消化器病学会専門医など

受診される方へのメッセージ

漢方治療経験30数年 漢方の重要な役割は、自覚症状、愁訴を改善してクオリティ・オブ・ライフを高めることにあります。慢性疾患や難病では気力、体力が低下した虚症の人が多く、漢方独特の補益作用によって虚を補い、全身のバランスを回復し、治癒能力を高めることが大切でしょう。