再・精密検査のご案内

再・精密検査のご案内

健康診断後の再検査・精密検査(胃・大腸内視鏡検査、各部位CT検査、各部位超音波検査、乳腺レントゲン検査等・・・)も、当院の各専門外来で受診可能です。

さらに、再検査等を受診した結果、入院が必要になった場合は関連病院へのご紹介が可能です。

検査のご予約、または不明な点などございましたら、下記へご連絡ください。

外来専用回線:03-3299-0077

健康診断結果の見方

健康診断結果報告書は3ページセットとなっています。

各ページに記載されている内容は次の通りです。

■「総合判定」(1ページ)
 

「今後、いつ、何をする必要があるのか」という全体の判定と、各検査の判定が、緊急性の高い順番に記載してあります。

検査結果が正常値でない場合でも、他の検査との関連や既往歴、現病歴、自覚症状等を考慮して全体の判定をします。

したがって、検査別判定一覧に異常値マーク(*)が表示されていても、全てが異常判定に結びつくわけではありません。

■「検査別結果一覧」(2・3ページ)
 

健康診断で実施した各検査の項目別結果を一覧表示してあります。

各検査項目の判定基準

検査の範囲で異常を認めない。
⇒実施した検査項目の範囲で病的な異常は認められない。
僅かな異常を認める。
⇒正常とはいえないが、経過観察や治療などは必要ない。
要経過観察
⇒今回の検査で診断がある程度確定し、定期的な検査が必要である。
D2 要精査
⇒診断を確定するために、一歩進んだ詳しい検査を実施する必要がある。
D1 要治療
⇒診断が確定し、医師の指導のもとに治療を開始する必要がある。
治療中
⇒今回の健診結果を基に治療方針に関して主治医もしくは当診療所にご相談ください。