専門センター

漢方センターは1998年10月より開設され、日本東洋医学会専門医制度に委嘱されている「指導施設」です。現在、総勢12名の漢方専門医(それぞれ西洋医学の分野で専門領域の知識を有している医師)を擁しており、渋谷区では有数の漢方施設です。

消化器病センターでは、上・下部内視鏡検査・治療および外来診察を行っております。年間に上・下部合わせて10,000件を超える内視鏡検査を行っており、食道癌・胃癌の早期発見、大腸では検査中に必要に応じて、前癌病変と考えられるポリープの内視鏡治療も行っています。