よくある質問

外来受診Q&A

  1. 予約がなくても診察を受けられますか?
  2. 初めて受診しますが紹介状は必要ですか?
  3. 予約はいつから出来ますか?
  4. 予約した時間より診察が遅れる場合がありますか?
  5. 労災指定病院ですか?
  6. 会計時にクレジットカードは使えますか?

外来受診Q&A

  1. 予約がなくても診察を受けられますか?
  2. 予約は不要です。受診をご希望の際は、直接3階の受付にお越しください。(ただし、診療科によっては休診等でご案内ができないことがございますので、診療スケジュールにてご確認ください。)なおスムーズに受診していただけるよう、事前のご予約も、承っております。
  3. 初めて受診しますが紹介状は必要ですか?
  4. 紹介状は必要ございません。紹介状をお持ちでない事で別途料金が発生することもございません。
  5. 予約はいつから出来ますか?
  6. 3ヶ月前から予約可能です。例えば、8月の予約は5月1日から予約開始となります。
  7. 予約した時間より診察が遅れる場合がありますか?
  8. ご指定の時間帯の予約人数、当日の診察状況によってはお待ちいただくことがございます。スムーズに受診いただけるよう努力してまいりますので、何卒ご協力・ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
  9. 労災指定病院ですか?
  10. 当院は労災指定病院ではありません。
     しかし、診察料をご本人様が立替えていただく形でよろしければ、診療を受診する事ができます。後日、労災の書類と領収書を会社に提出すれば、会社から労働基準監督署へ申請し、ご本人様に全額返金となります。ご不明な点、詳細につきましては、お問い合わせ下さい。
  11. 会計時にクレジットカードは使えますか?
  12. クレジットカードでの会計は可能です。ご利用いただけるカードは、JCB、VISA、MASTER、アメリカンエクスプレス、ダイナース、DC、MIの各クレジットカードです。
     ※お支払いは一括払いのみとさせていただきます。

健康診断Q&A

乳がん検診に関するQ&A
  1. 乳房エコー(超音波検査)とマンモグラフィでは、どちらを受けた方がいいですか?
  2. 授乳中はマンモグラフィ検査はできますか?
  3. マンモグラフィを受けるのに適した時期は?
婦人科検診に関するQ&A
  1. 子宮体がんの検査を受けた後から出血してるのですが、大丈夫ですか?
  2. 生理中なんですが子宮がん検診はできますか?
その他のQ&A
  1. 採血のあとに青いアザになったり、腫れた時の対処は?
  2. 健康診断の前に注意する事はありますか?

乳がん検診に関するQ&A

  1. 乳房エコー(超音波検査)とマンモグラフィでは、どちらを受けた方がいいですか?
  2. 一般的には、医師による視触診に加えて、マンモグラフィと超音波検査の両方を行うのが良いと言われています。。それぞれの検査方法には長所と欠点があるため、組み合わせて診断できるからです。
    どちらが適した検査か分からない場合は、最初に乳房エコーとマンモグラフィの両方を受けていただき、担当医師に次回からどちらの検査が適しているか、ご相談ください。
  3. 授乳中はマンモグラフィ検査はできますか?
  4. 授乳中は乳腺組織の密度が高くなり検査精度が下がるため、超音波検査をお勧めします
    乳房を圧迫しての撮影のため、乳汁が分泌されてしまうこともあります。個人差はありますが、マンモグラフィは授乳をやめて半年後からをお勧めします。
    自覚症状がある方や超音波検査で所見がある場合はマンモグラフィを撮影する場合もあります。
  5. マンモグラフィを受けるのに適した時期は?
  6. 乳房が柔らかい月経開始後2、3日から1週間くらいの時期が良いといわれています。
    乳腺は女性ホルモンの影響を受けています。排卵から月経が始まる頃まで、卵巣から分泌されるホルモンによって影響を受け、乳房がしばしば硬くなったり痛みを感じたりします。

婦人科検診に関するQ&A

  1. 子宮体がんの検査を受けた後から出血してるのですが、大丈夫ですか?
  2. 3~4日の出血なら特に問題はありません。
    1週間以上続くようであれば、診察を受けにお越しください。
  3. 生理中なんですが子宮がん検診はできますか?
  4. 基本的に生理中はきちんとした検査ができません。生理日を避けての検診をお勧めします。

その他のQ&A

  1. 採血のあとに青いアザになったり、腫れた時の対処は?
  2. 腫れている部位をこすらず、患部をタオルなどで冷やしてください。通常であれば、2~3週間で自然に吸収されます。
    腫れがあったり、水ぶくれのようになっている場合は、診察を受けにお越しください。
  3. 健康診断の前に注意することはありますか?
  4. ○飲食について・・・前日の夕食は遅くとも9時までに済ませます。遅い時間だと検査値に影響が出ます。また、肉類、カレー、ケーキのように、脂肪分が多い食事を前日に多く食べると、血糖や中性脂肪の値が高くなりがちです。
    ※アルコールは前日から健診終了後まで飲まないこと。アルコールは中性脂肪値を高くします。
  5. ○運動について・・・健康診断の前やその日には激しい運動を避けます。激しい運動をすると、肝機能を見るGOT値が高くなったり、尿に微量のタンパクが出たりするなど検査値に影響します。
  6. ○ビタミンCの摂取について・・・ビタミンCは尿検査の反応薬の働きを妨げるため、尿に血液が入っていてもわからないことがあります。前日からビタミンCのサプリメントは服用しないようにします。

漢方診療Q&A

漢方薬についてのQ&A
  1. どんな病気に漢方薬が向いていますか?
  2. 漢方薬はどのくらいの期間飲まなければならないのですか?
  3. 漢方薬にも副作用があるのですか?

漢方薬についてのQ&A

  1. どんな病気に漢方薬が向いていますか?
  2. 一般的に漢方薬が劇的に効くのは、自律神経・免疫系ホルモンのバランスが崩れた慢性症状のいずれかであることが多いです。
    また、自然治癒力、免疫力を高めるはたらきがあるため、風邪や疲れ、手術後の体力回復などにも効果を発揮します。
  3. 漢方薬はどのくらいの期間飲まなければならないのですか?
  4. 一般的には急性の症状には比較的短期間、慢性の症状にはある程度長期間服用すると考えればよいと思います。風邪や急な腹痛などであれば服用後30分位で効き目が表れる場合もあります。
    葛根湯がよく知られているように、風邪は漢方薬の得意分野でもあります。慢性病の場合は、2~3ヶ月から半年、あるいは1年以上のみ続けなければならない場合も多くあります。
    以上が一般的な目安ですが、実際には各人の体質や病気の種類によって服用期間はさまざまです。勝手に服用をやめたりせず、医師によく相談をしご自分にあった服用期間を確認してください。
  5. 漢方薬にも副作用があるのですか?
  6. 漢方薬は、生薬を組み合わせてできているので、副作用がなくて安心というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、漢方薬にもごくわずかに副作用はあります。
    よく知られた症状として、甘草という生薬により体質的にむくみを起こす方がいます。また、本人のアレルギー体質などによって、湿疹、下痢などの症状が現れることがあります。
    胃腸が弱い人が飲むと、胃もたれや食欲不振が起こる可能性がある生薬もありますがそれらは医師と相談することによって食後に飲んだり、量を調節したり、他の漢方薬と併用することによって防ぐことができます。
    飲み始めて気になる症状がでてきた場合には、飲むのをやめてまずは医師に相談してください。

消化器検査Q&A

内視鏡検査に関するQ&A
  1. 胃・大腸検査後に頭痛がするのですが・・・
  2. 内視鏡の検査はオプション検査で毎年やったほうがいいの?
  3. 内視鏡検査は何才から受けたほうがよいですか?
  4. 授乳中ですが、内視鏡検査はできますか?
バリウム検査に関するQ&A
  1. バリウム検査を受ける予定だが、授乳は控えた方がよいでしょうか?
  2. バリウムを飲んだあと、白い便が排出されないが大丈夫でしょうか?
ピロリ菌検査に関するQ&A
  1. ピロリ菌の検査を受けたいのですが、どの検査が良いでしょうか?

内視鏡検査に関するQ&A

  1. 胃・大腸検査後に頭痛がするのですが・・・
  2. まず頭痛薬を服用していだだき、水分を多めにとって休んでいただくと改善します。 ※生検をしている場合は、バファリン以外の頭痛薬を服用して下さい。(血をサラサラにしてしまうので、生検などしている場合出血を助長してしまう恐れがあります。)
    それでも改善しない場合は、当院へご連絡下さい。生検をしていない場合は、バファリンを服用しても大丈夫です。
    ◎お酒が弱い方、もともと頭痛もちの方、その日の体調が優れない方は、頭痛をおこしやすい場合がございます。大体1日程度で改善されますが、改善されない、又は嘔吐の症状があるような場合は、診察を受けにお越し下さい。
  3. 内視鏡の検査はオプション検査で毎年やったほうがいいの?
  4. ○胃内視鏡・・・ポリープあるなしにかかわらず、30才以上は、年1回
    ○大腸内視鏡・・・40才以上でポリープ切除した場合は、年1回
    それ以外は、2~3年に1回を目安に受けることをお勧めします。
  5. 内視鏡検査は何才から受けたほうがよいですか?
  6. ○胃内視鏡・・・30才位~
    ○大腸内視鏡・・・40才位~
    をお勧めしています。
    ※家族歴がある、以前にポリープがあった場合などは、この限りではございません。
  7. 授乳中ですが、内視鏡検査はできますか?
  8. 安定剤を使用しなければ検査可能です。断乳できれば安定剤使用できますが、使わないことをお勧めします。
    ※妊娠中は検査による刺激があります。身体への負担があるため、胃内視鏡、大腸内視鏡検査ともに検査はお勧めしません。
    (症状があり、どうしても検査をご希望の場合は、医師とご相談のうえ検査を行なうか、決定いたします。)

バリウム検査に関するQ&A

  1. バリウム検査を受ける予定だが、授乳は控えた方がよいでしょうか?
  2. バリウムは便と混ざり排出されますが、バリウムは腸の水分を吸収してしまうため検査終了後すみやかにバリウムを排出させ便秘になるのを防ぐため下剤をお飲みいただきます。母乳を与えていただいても大丈夫ですが、その下剤の成分が母乳に含まれると赤ちゃんの便が少し緩くなる場合があります。
    個人差があるため、どうしてもご心配な場合は24時間授乳を控えて下さい。
    バリウム検査前に問診票記入と、授乳中である旨を放射線技師にお申し出ください。
  3. バリウムを飲んだあと、白い便が排出されないが大丈夫でしょうか?
  4. 個人差があるので必ずしも真っ白な便が排泄されるわけではなく、黄色い薄い色の便が出たり、少し便が緩くなる程度でバリウムが排泄されたかわかりづらい方もいらっしゃいますが下剤を飲み便が排泄されていれば大丈夫です。引き続き水分を多めに摂取してください。また、消化のよいものを食べていただくこともスムーズな排便につながります。
    排便がみられず、お腹が張り苦しい場合はご来院いただき診察をうけていただくようお願いします。
    ※排便があっても、違和感を感じるようなら診察にお越し下さい。

ピロリ菌検査に関するQ&A

  1. ピロリ菌の検査を受けたいのですが、どの検査が良いでしょうか?
  2. 当院では迅速ウレアーゼ試験(RUT)、尿素呼気試験(UBT)、血清抗体検査の3項目を行っています。1番精度の高い検査はUBTです。
    以前ピロリ菌の除菌をされた方はUBTをお勧めします。(血清抗体検査は、除菌後でも抗体がしばらく残り、判定が陽性になることがあるため。)
    胃内視鏡検査で、医師がピロリ菌感染の疑いと判断し、ピロリ菌検査を勧めた場合に保健適応となります。

    RUT(迅速ウレアーゼ試験)
    メリット:当日に検査結果が出る。約2時間。
    デメリット:胃の組織をつまんで取る検査なので、胃内視鏡検査を受けなければ検査できない。
    UBT(尿素呼気試験)
    メリット:胃内視鏡検査を受けなくても検査ができる。約30分。
    デメリット:検体を外注している為、当日結果がでない。結果が出るのに1週間程度かかる。
    血清抗体検査(採血)
    メリット:胃内視鏡検査を受けなくても検査ができる。
    デメリット:検体を外注するため当日結果がでない。結果が出るのに1~2週間かかる。UBTより精度が下がる。

予防接種Q&A

各種予防接種に関するQ&A
  1. 海外旅行(海外赴任)を予定しています。予防接種は受けるべきでしょうか?
  2. 生ワクチンと不活化ワクチンの違いは?
  3. いくつかのワクチンを同時に接種することは可能ですか?
  4. ワクチンの接種回数は?
  5. インフルエンザの予防接種を受けるとインフルエンザにかからない?

各種予防接種に関するQ&A

  1. 海外旅行(海外赴任)を予定しています。予防接種は受けるべきでしょうか?
  2. 旅行先にもよりますが、日本から海外へ出ると多くの感染症が我々を待ち受けています。感染症から身を守るためには予防接種が欠かせません。
    医療水準、衛生水準の低い途上国になればなるほど、予防接種の必要性は強くなります。
    渡航先別の詳しい情報は、厚生労働省検疫所をご覧下さい。
  3. 生ワクチンと不活化ワクチンの違いは?
  4. 生ワクチンは生きた細菌やウィルスの毒性を弱めたものです。これを接種することにより、その病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)ができます。
    日本でよく使用されるワクチンでは、ポリオ、BCG、麻しん・風しん(MR)混合ワクチン、みずぼうそうワクチン、おたふくかぜワクチンがこれにあたります。

    不活化ワクチンは、細菌やウィルスを殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくして作ったものです。日本でよく使用されるワクチンでは、ジフテリア・破傷風(DPT)三種混合ワクチン、ジフテリア・破傷風(DT)二種混合ワクチン、日本脳炎ワクチン、インフルエンザHAワクチン、子宮頸がんワクチン、A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチンなどがこれにあたります。
  5. いくつかのワクチンを同時に接種することは可能ですか?
  6. 可能です。ただし、1回接種すると次の予防接種をする間隔が不活化ワクチンで一週間、生ワクチンで1ヶ月の間隔が必要です。
  7. ワクチンの接種回数は?
  8. 接種回数はワクチンにより異なります。
    ワクチンによっては2回以上接種が必要なものもあります。
    詳しくは各種予防接種のページをご覧下さい。
  9. インフルエンザの予防接種を受けるとインフルエンザにかからない?
  10. インフルエンザワクチンは、打てば絶対にかからない、というものではありません。
     インフルエンザの予防接種を受けても、インフルエンザにかかることはあります。これはインフルエンザの予防接種は感染を完全に防ぐというよりもかかった場合に病気が重くなることを防ぐ意味合いが強いからです。

糖尿病Q&A

  1. 糖尿病の自覚症状にはどういったものがありますか?
  2. 初期にはありません。高血糖状態が続くと『疲れやすい』『のどが渇く』『尿の回数が増える』『急激に体重が減少する』などがあります。のどが渇く場合、水分は摂っていただきたいのですが、糖分が入ったものやカロリーが高いものを多く摂るとさらに悪化しますので、ご注意ください。また、水分を摂ったからといって糖尿病が改善されるものでもありません。
  3. 尿の色やにおい、泡立ちから糖尿病かどうか分かりますか?
  4. 分かりません。きちんとした検査を受けてください。
  5. 足先がしびれたりムズムズしたりします。糖尿病と関係がありますか?
  6. 症状から糖尿病とは断定できませんが、糖尿病が原因で神経系に異常がでることでこのような症状が起きることはあります。糖尿病からくる神経障害は、悪化すると改善することが困難になりますので、早めにご受診ください。
  7. 糖尿病は認知症になりやすいのですか?
  8. 糖尿病は血管に悪影響を及ぼす病気ですので、脳血管障害も起こします。また、脳でのインスリンの働きも低下させるため神経伝達に影響が出るとも言われています。したがって、認知症やアルツハイマー病の発症にも関与してきます。ご家族の方でも「ちょっと変かな?」と思ったら早めに受診していただき、診断がつけば治療を開始することで進行を遅らせることも可能です。
  9. 糖尿病の合併症で目が悪くなると聞きました。定期的に視力検査はした方がいいですか?
  10. 糖尿病の合併症で『網膜症』があります。これは、網膜の毛細血管が糖尿病の影響を受けることで、出血したりコブが出来たりする状態のことをいいます。『網膜症』も初期や出血する場所によっては視力に影響しない場合がありますので、視力検査だけでは状態が分かりません。定期的な眼科外来の受診をお勧めします。
  11. 糖尿病だと歯周病になりやすいのですか?
  12. 糖尿病は免疫力を低下させますので、身体が感染しやすい状態になります。したがって、歯周病にもなりやすくなります。また、歯周病が重症化すると歯周病菌の死骸が持つ内毒素が体内のインスリンの働を悪くするため、血糖のコントロールが悪くなり糖尿病が悪化するという悪循環に陥ります。さらに、歯周病菌は動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞、呼吸器感染症なども引き起こします。口腔内の清潔には十分注意しましょう。
  13. 糖尿病が長く続くと透析をしないといけなくなるのですか?
  14. 糖尿病のコントロールが悪い状態が続くと腎臓の毛細血管に影響がおよび腎臓の機能が落ちてきます。生命を維持できないほどの腎不全状態となると『透析』となります。そうならないよう、糖尿病を悪化させないことが重要です。きちんと管理することで『透析』は避けることができます。
  15. 糖尿病で月に1回通院をしています。受診のたびに尿と血液の検査をされますが、毎月必要ですか?
  16. 血糖のコントロールは毎日の生活習慣で決まってきます。日々の食事や運動に左右されやすいので、治療の効果を確認、今後の調整をするためには必要です。データがよくなっていけば、薬を減量、止めることもできますので、定期的な検査と受診をお勧めします。
  17. 糖尿病の治療を受けています。主治医に『禁酒』と言われましたが、仕事上飲み会もあります。どうすればいいでしょうか?
  18. 糖尿病の方すべてが「全くアルコールを飲んではいけない」ということではありません。アルコールにはカロリーがありますが栄養素は含まれていませんので、糖尿病の方は減酒するにこしたことはありません。まずは、主治医にご自分の病態の説明をきちんと受け、『禁酒』という指示であれば守りましょう。仕事上では「糖尿病の治療中なので飲めない。」ことを周りの方にはっきり伝えることも必要です。